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『霧時雨の尾瀬散策』 遠征レポート 2007年7月1日〜4日 No.3/12

(41)ヒオウギアヤメ

これがあのヒオウギアヤメでしょうか?

  

(42)ヒオウギアヤメ

上の個体をアップで撮ってみました。間違いないようですね。

最初はカキツバタとの区別がよく分かりませんでしたが,見慣れると模様がまったく違いますね。

 

(43)シラカバとレンゲツツジ

白い部分は雲。画面にこういう白い部分が入るのは好ましくありませんが,シラカバを写すのが目的なので仕方ありません。

 

(44)コバイケイソウとレンゲツツジ

 

(45)シラカバとコバイケイソウ

 

(46)アマドコロ

ナルコユリではありません。

 

 

 

(47)ヒオウギアヤメ

先ほどのものよりも色が濃いですが種類が異なるのでしょうか。たぶん,濃淡があるということなのでしょうね。

 

(48)ギョウジャニンニク

 

 

(49)山ノ鼻の広場

右の建物が朝食を食べた休憩所。左が至仏山荘。

この時間までに山ノ鼻で会った人は10人ほどでした。

 

(50)尾瀬ヶ原へ

いよいよ尾瀬ヶ原へ…。

 

(51)山ノ鼻小屋

3日目にここに宿泊して山ノ鼻から至仏山に登る予定です。

「生ビール」とうい文字が見えます。(^^)v

 

(52)キクの仲間でしょうか?

自生のもの,それとも入山者の靴に付いて持ち込まれたものでしょうか?

もしかして,ハルジオン?

う〜ん,見れば見るほどハルジオンに見えてきます。外来種侵入?!。現場では詳細に観察しませんでした。

「ハルジオン」で正解のようです。ハイカーか,工事資材搬入時に移入してきたと言われているそうです。

by 「てばまる」さん

 

(53)木道より何かを観察中の美女2人

 

(54)お花畑

レンゲツツジとコバイケイソウが小さなお花畑を形成しています。

 

(55)ミズバショウ

花期はもう終わっており,かろうじて痕跡が残っているという状態です。葉がもうすでに大きくなっています。

 

(56)コバイケイソウ

水辺をなぞるように生えています。

 

(57)白い花はカラマツソウの類

 

(58)至仏山は雲の中

 

(59)川上川に架かる橋

山ノ鼻の手前で1度渡った川上川をもう1度この場所で渡ることになります。

 

(60)上田代

川上川を渡り拠水林を抜けると目の前には尾瀬ヶ原“本体”の始まり,上田代が広がっています。

この開放感がなんとも言えません。

天気が良ければはるか前方には燧ケ岳の雄姿が拝めるのですが…。

木道が緩やかなS字を描いて延びているのが雰囲気があってよいですね。