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『晩夏の尾瀬』 遠征レポート 2007年8月27日〜30日 No.2/10
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(21)キンコウカの花後

  

(22)湿原

黄色いのはキンコウカの花後です。遠くからはノギランのように見え,冨士見小屋の人たちに教えてもらうまで正体が分かりませんでした。

 

(23)湿原

霧が流れたら“絵”になりそうな場所です。

 

(24)チングルマの実

 

(25)この場所は?

何か名前が付いているのでしょうか。

横田代と次の無名(?)の湿原との境目になっているような感じですね。

それとも向こう側の湿原も含めて横田代なのでしょうか。

まだ勉強中ですが,どうやら横田代は下から小・中・大の湿原から形成されており木道沿いに広がっているようです。

 

(26)キンコウカの大群生

この写真では分かりませんが,見渡す限りキンコウカがあります。

これを花の旬の時に見てみたいものです。小さな花でもこれだけ群生していると圧巻です。

 

(27)傾斜湿原と木道

ここでも家内が何かを携帯で写しています。チングルマかな?

 

(28)池塘(ちとう)

条件に恵まれれば“絵”になるかもしれないと思わせる池塘です。針葉樹林もアクセントになっています。

 

(29)至仏山

青空はありませんが至仏山がきれいに見えています。

この辺りの木道は多少高架式になっています。

 

(30)イワショウブ

実ができかけています。虫さんがポーズをとっています。何でしょう?虫は分かりませんからムシしましょう。ドン引き?

 

(31)イワショウブ

この紅白の状態を離れたところから見るととても綺麗です。

 

 

(32)イワショウブ

3枚並べて変化が分かるようにしてみました。花弁が落ちると実の赤色だけが目立ちます。

遠くから見ると完全に別の花に見えます。

 

 

(33)何の花?

この蒲の穂みたいなのは何でしょう?

ワレモコウでした。

 

(34)チングルマの実

朝露が光っていました。

小さくても“木”です。花を咲かせるまで成熟するには何年もかかると聞いています。

花と実が開いた時と紅葉の時の3回,楽しむことができます。

 

(35)紅葉の始まり

湿原のあちこちで静かに紅葉は始まっているようです。

 

(36)至仏山とベンチ

至仏山は秀麗な山容を誇っていると思います。見ていると心が穏やかになるような姿をしています。

 

(37)アカネトンボ?

 

 

(38)傾斜湿原

 

(39)至仏山と木道

時々,至仏山の方を振り返りながら歩きます。

 

(40)至仏山とベンチ

ザックを背負ったまま木道にしゃがみこんで写真を撮るのは辛いです。こういうベンチにザックをおいて周辺でじっくり写真を撮るのがよいと思います。