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『秋の尾瀬』 遠征レポート 2007年10月15日~18日 No.2/12

(21)尾瀬沼

樹間越しに尾瀬沼が見えてきました。「三平下」が近いことが分かります。

  

(22)三平下

標高1666m

入山者調査用のセンサーがあります。必ず右側を通りましょう。

コースタイム通りの20分で着きました。木道の下りは慎重になります。

山小屋と無料休憩所,そしてトイレがあります。右側にある無料休憩所の営業は前の週で終わったようです。

 

 

(23)休憩所前の広場

10時35分,到着。

少し立ったままの休憩をしただけですが,身体が冷えてきます。かなり気温が低いようです。

 

(24)尾瀬沼周遊道

休憩所の下にあるこの分岐を右に進むと20分ほどで尾瀬沼東岸に着くはずです。

ここからは沼の向こうに燧ケ岳の雄姿を見ながら歩くことになります。つまり,ビューポイントが連続します。

尾瀬沼を目の前にすると,尾瀬に入ったという気持ちになります。

 

(25)燧ケ岳

早朝の青空がウソのようです。完全な曇天ですね。

 

(26)湿原と樹林

この周遊道は岸に近付くことが出来ないのが残念です。

東岸までこのような湿原と樹林が交互に現れます。

去年は10月の第1週にここを歩きましたが,そのときの方が紅葉ははるかに綺麗でした。

 

(27)分岐

三平下から約1kmの地点です。

右へ進むと今日の宿泊所の尾瀬沼ヒュッテ,左に進むと長蔵小屋に着きます。しかし,どちらを行っても結局はビジターセンター前の広場に出られます。そこからヒュッテも近いので我々は沼岸ルートを歩くことにします。

 

(28)釜ッ堀り湿原

季節には多くの種類の花が咲くそうです。

 

(29)分岐

頂上小屋への木道を右に見て我々は左に進みます。

 

(30)ボート小屋前

鴨がたむろしています。

 

(31)長蔵小屋無料休憩所

上の場所から後ろを見るとこの場所です。

左は無料休憩所,右は長蔵小屋の一部です。

無料休憩所はもうすでに営業を止めていました。10月の後半に入ると小屋も休憩所も閉めるところがあるので事前の情報収集が大切です。

 

(32)尾瀬沼東岸

標高1664m

尾瀬沼随一のビューポイントでしょう。

この場所からは大江湿原のシンボル的存在の“三本カラマツ”や沼越しに燧ケ岳を見ることができます。

 

 

(33)尾瀬沼東岸

燧ケ岳はこの方向の左奥に見えるはずですが今は雲の中です。

 

(34)ビジターセンター横の売店

長蔵小屋の売店でしょうか。

食事はできませんが,ちょっとした飲み物はあります。

前が広場になっていてベンチがいくつも置かれています。

 

(35)尾瀬沼ヒュッテ

11時45分。

とりあえず今夜の宿の尾瀬沼ヒュッテに荷物を置きに行きます。

去年は散策できなかった大江湿原に出かける予定ですが,重たいザックをもう担ぐ必要はありません。小屋にザックを預けて必要最小限度のものだけサブザックに入れて出かけます。

 

(36)長蔵小屋の食堂

散策の前に腹ごしらえです。小屋の玄関を入ったところにテーブルがあります。

宿泊の受付と食事の注文が同じ場所で行われます。

 

(37)ラーメン

私はラーメンを食べます。まあ,普通のラーメンです。

 

 

(38)山菜うどん

家内は山菜が好きなのでこれを注文しました。

しかし,かなり辛かったようです。

 

(39)ビジターセンター

ビジターセンターの内部も入ってみました。

奥にあるのが売店。その前にはベンチが並べられていて多くの人が休憩しています。

 

(40)大江湿原

分岐を左に進むと三本カラマツが左にあります。