『晩秋の尾瀬』 遠征レポート 2008年10月14日〜17日 No.3/9
(41)分岐
我々は白砂峠に向かいます。
(42)三本カラマツ
もう少しで黄葉ですね。背景の青空が綺麗なだけに惜しい風景です。
(43)三本カラマツ
東岸ビューポイントからの三本カラマツもよいですが,この場所からの俯瞰気味の風景もお気に入りです。
黄葉の最盛期に逆光で撮影してみたいものです。
(44)分岐
右は燧ケ岳に登る長英新道で,4.5kmあります。いつかは登ってみたい燧ケ岳です。
(45)浅湖(あざみ)湿原
この先で再び樹林帯に入ります。
(46)沼畔の風景
青空がほしい風景です。
(47)沼畔の風景
(48)沼畔の風景
(49)沼尻休憩所
沼尻平の湿原を抜けると沼尻休憩所が見えてきます。
休憩所の近くまで来るとこの分岐があり,右へ進むと燧ケ岳への最短コースです。
(50)沼尻休憩所付近の地塘
休憩前に地塘巡りをします。前2回はこの辺りに地塘が点在しているのを知らずに素通りでした。
(51)沼尻休憩所付近の地塘
結構大きな地塘があります。
(52)沼尻休憩所付近の地塘
左奥に見えている建物は無料休憩所です。
(53)沼尻休憩所付近の地塘
休憩所前を通る際はぜひこの地塘群巡りをして下さい。
(54)沼尻休憩所
8時32分
一通り地塘を見て回ってから休憩です。
時間が早いので営業はまだのようです。
(55) 白砂田代(白砂湿原)
白砂田代にある大きな池塘です。林の樹木が倒映されて美しい風景をつくり,山紫水明の雰囲気を醸し出しています。
(56)白砂峠への登り
石がゴロゴロと露出していて苔むしているのもあり,滑りやすいので下りでは特に注意が必要です。
(57)白砂峠
標高1670m
9時02分到着。
休憩するほど疲れてもいませんのでそのまま通過します。
(58)落ち葉を踏みしめて…
(59)木道の落ち葉
木道と落ち葉の組み合わせで作品を作りたいのですが,なかなか感性が反応するような場所がありません。
(60)黄葉
上と同じ場所です。