尾瀬散策レポート画像41(41)ミズバショウの定番ポイント

朝食も終わって,待つこと約35分,ようやく至仏山が見えてきました。

デジタル一眼(D300)で撮影しながら,同時に中判カメラでも撮影しました。

今回の中判カメラは【Fujifilm GA 645Zi Professional】です。主に,アルプス縦走用に購入しました。

露出計が信頼できる点と朝夕以外は比較的手持ち撮影が可能なところが気に入っています。そのまま構えたら「縦位置」な点も高さを出したい山岳写真に向いています。

 


尾瀬散策レポート画像42(42)ミズバショウの定番ポイント

6時55分

10分ほどで霧がほぼなくなりました。

 


尾瀬散策レポート画像43(43)ミズバショウの定番ポイント

少しアングルを変えて景鶴山方面です。

 


尾瀬散策レポート画像44(44)シラカバと地塘

ここは秋の紅葉の頃の定番撮影ポイントです。特にナナカマドの紅葉が盛りの時が写し頃と思います。

 


尾瀬散策レポート画像45(45)燧ヶ岳

7時8分。

きれいに晴れました。竜宮十字路に向かいます。

 


尾瀬散策レポート画像46(46)至仏山

この木道の曲線がお気に入りです。

 


尾瀬散策レポート画像47(47)ミズバショウ

 

 

 


尾瀬散策レポート画像48(48)ミズバショウ

奥に至仏山があり条件がよいポイントだと思うのですが,手前が物足りません。

ミズバショウの密度が欲しいところです。

 


尾瀬散策レポート画像49(49)ミズバショウ

ミズバショウの数は多いのですがなぜか目立ちませんね。

 

 


尾瀬散策レポート画像50(50)S字のポイント

リュウキンカがS字を描いて咲くポイントです。まだ咲き始めたところなので黄色が目立ちません。

 


尾瀬散策レポート画像51 (51)逆さ至仏山

竜宮十字路から見る風景です。

風もなく鏡面のような地塘に至仏山が美しく投影していました。

 


尾瀬散策レポート画像52(52)ショウジョウバカマ

美しい色なのでアップで撮影しました。石鎚山系辺りのショウジョウバカマとは色が違います。ピンクが鮮やかで濃いです。

 

しばらく竜宮十字路のベンチで風に吹かれて久しぶりの尾瀬を味わいます。

その間に,女性陣は今夜のお宿,龍宮小屋に荷物を置かせて貰います。小屋のスタッフが朝食中でした。サブザックに最低限の荷物だけを入れて身軽になりました。

私も身軽になればよかったと後悔しましたが,フル装備のまま散策に出かけます。

今日の散策コースは,下田代十字路経由で赤田代まで行き,その後東電小屋分岐まで引き返し東電小屋からヨッピ橋経由で龍宮小屋まで戻ってくる予定です。


尾瀬散策レポート画像53(53)県境の沼尻川

8時25分,出発。

龍宮小屋の裏手にある拠水林を抜けるとそこには沼尻川が流れており群馬県と福島県との県境になっています。

 


尾瀬散策レポート画像54(54)燧ヶ岳

下田代の湿原を下田代十字路に向かって歩きます。

 


尾瀬散策レポート画像55(55)下田代十字路

6軒の小屋が集まっています。

この十字路を左に折れて赤田代方面に向かいます。

 


尾瀬散策レポート画像56(56)ミズバショウの咲く風景

 

 


尾瀬散策レポート画像57(57)ミズバショウの咲く風景

 

 


尾瀬散策レポート画像58(58)ミズバショウの咲く風景

この辺りに来ると背の低い針葉樹林が目立つようになります。

 


尾瀬散策レポート画像59(59)赤田代分岐(東電小屋分岐)

左に折れると東電小屋方面ですが,今は直進します。

 


尾瀬散策レポート画像60(60)尾瀬原休憩所

ここに荷物を置かせて貰って辺りをしばらく散策します。

辺りにショウジョウバカマは咲いています。一方,オオバキスミレはまだ咲いていません。

森の中では,ツバメオモトもまだ咲いていません。ちょっと残念です。

楽しみにしていたサンカヨウも見つかりませんでした。まだ時季が早いようです。

 

「尾瀬遠征レポート | 尾瀬の自然」の遠征一覧ページに戻る